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グローバルな環境でキャリアを築く──仕事と育児を両立して働く社員の挑戦

M.I

経営企画部 経営企画グループ

2019年入社

外国語学部 外国語学科 卒

経営企画部で管理会計業務を担当。
新卒でのキャリアからトヨタファイナンシャルサービス株式会社への転職、グローバルな環境での挑戦、仕事と育児の両立など、働く中でのリアルな経験を語ってもらった。

キャリアの転機と新たな業務への挑戦

Q1.入社のきっかけは?

私は新卒でトヨタ系の自動車部品メーカーに入社し、生産管理業務を担当していました。その後、夫の海外転勤に伴い退職し、帰国後の転職活動中にトヨタファイナンシャルサービスを知りました。前職と同じモビリティ関連であること、世界中に展開していること、語学を活かして新たな経験ができそうという点に魅力を感じ、入社を決意しました。 

Q2.入社前と後で感じたギャップは?

ほとんどギャップはありませんでした。ただ、最初は海外幹部人事として配属されたのですが、半年後に前任者の海外赴任に伴って、管理会計業務を任されることになり、最初はプレッシャーと不安でいっぱいでした。それでも周りのサポートや自己研鑽を通じて、だんだんと数字や用語の意味を理解し、業務をこなせるようになっていったことで、自身の成長を強く実感できるいい経験になりました。

変化を見据えた経営管理とデータ分析のやりがい

Q3.現在の仕事内容は?

主に管理会計システムの管理、グローバル連結の四半期業績見通しのとりまとめ、分析、レポート作成、決算関連業務を担当しています。また、次世代経営管理システムの構築プロジェクトにも参画しています。 

Q4.やりがいを感じる瞬間は?

私が所属する経営企画部には、各拠点の数字だけでなく、今どんなビジネスに力を入れているのか、何に苦戦しているのか等の様々な情報が入ってくるので、各拠点のビジネス状況をタイムリーに把握できることが面白いです。また、ビジネスが拡大・変化していく中で、必要な管理指標や、次世代経営管理システムはどんなものであるべきか等、グループの成長のために重要な事項を検討できることに大きなやりがいを感じています。 

キャリアと子育ての両立を支える、職場と家族のサポート

Q5.仕事をしていて特に大変だと感じることは?

育児と仕事の両立ですね。小さい子供がいるので急な子供の病気や時短勤務による業務時間の制限は大変です。出たい会議に参加できないことや、その日にやり切ってしまいたい業務を終えられないもどかしさはありますね。決算期など期限のある業務はチームや家族のサポートが不可欠です。 

Q6.そうした課題にどのように対応している? 

繁忙期には夫や両親と協力し、家事や育児を分担しています。また、海外との時差もあり、例えばアメリカとの会議はどうしても朝早くになるので、保育園の送りを夫にお願いするなどして調整しています。家族の協力が欠かせませんね。

Q7.ワークライフバランスを保つために工夫していることは? 

時短勤務を活用して16時に退勤し、保育園に迎えに行っています。会議が少なく資料作成などの業務が主な日は在宅勤務を選択し、通勤時間を家事に充てることで時間と心に余裕を持つようにしています。 

Q8.仕事と育児を両立するために大切にしていることは?

子供の急な発熱や病気等で突発的な休みが必要な際に、チームメンバーや上司が業務をカバーしてくれるので、とても助かっています。そういった意味で仕事の中では感謝の気持ちとコミュニケーションを大切にしています。 

特にチームメンバーとは密に連携し、情報共有することで業務が気持ちよく、円滑に進むように心がけています。時短で早く帰ることが多いので業務引き継ぎや関係者への連絡をきちんとするようにしています。 

Q9.会社の制度で役立ったものは? 

在宅勤務やフレックスという柔軟な働き方がある点は魅力ですね。男性も育休取得が増えてきて、女性の立場からすると「育休=女性」ではない文化が社内にあることを感じられて嬉しいです。 

チームワークが生み出す、働きやすい職場環境

Q10.職場の雰囲気はどのような感じ?

チームメンバー同士の仲が良く、普段から話しやすい雰囲気です。上司を除くと4人のコンパクトなチームで、助け合いの文化が根付いています。

Q11.印象に残っているエピソードは?

転職直後は右も左も分からなかったのですが、先輩や上司のサポートを受けながら慣れていくうちに、先輩、上司やシステムユーザーの方の依頼や質問にスピーディーに答えられる様になり、役に立っている!という実感を持てたことが嬉しかったです。 

また、簿記の知識ゼロから管理会計業務を担当し、会社の資格取得支援制度を活用しながらスキルアップできたのも大きな経験です。この時も当時の先輩から手取り足取り丁寧に指導をいただきました。 

コンパクトな組織ならではの多様な経験と魅力

Q12.トヨタファイナンシャルサービスで働く魅力は?

会社の規模がコンパクトなため、さまざまな部署との接点が多く、部署間の垣根を超えて情報交換しやすい点が魅力です。また、日本にいながらも日々の業務で海外とのやりとりが多く発生し、社内に外国人スタッフもいるため、日々グローバルな環境で貴重な経験ができています。さらに、チームメンバーや上司も育児に対する理解があり、仕事と育児を両立できる環境も魅力ですね。 

今後の目標と求職者へのメッセージ

Q13.今後のキャリアビジョンは?

働くママとして、若手社員のロールモデルになり、業務やプロジェクトを通じて会社や社会に貢献できる人材へ成長したいです。 

Q14.最後に、求職者の方へメッセージを。

トヨタファイナンシャルサービスでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が働いています。この変革の時代、新しい視点やアイデアが求められている中で、価値観の違いを乗り越え仲間と一体となって社会を良くしていこうと思える人にピッタリの会社だと思います。ぜひ一緒に、モビリティ社会の実現を目指しましょう! 

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